クラウドファンディングは、こちらシネファのサイトにて行っています
→https://cinefa.terraceside.jp/projects/13
●「趣向」について
わたしたち「趣向」は、劇作家であるオノマリコの作品を上演することを中心に、主に神奈川県で演劇上演や演劇ワークショップをしている団体です。
メンバーはオノマリコ(劇作家)、大川翔子(俳優)、前原麻希(俳優)です。
2024年には「CoRich舞台芸術まつり! 2024」にてグランプリを受賞しました。
これからも緩やかに、時にはメンバーを増やしつつ、活動を続けていきます。

● 2026年の計画
2026年、趣向は、春と秋の二つの演劇公演を計画しています。
また、わたしたちにとっては大きな挑戦となる、
・戯曲の公開
・書籍出版
・劇中音楽のサウンドトラック制作
にも取り組む予定です。
●継続した活動へ向けて
趣向も発足して15年を迎えようとしています。劇団化してからは3年を迎えようとしています。
昔とは違い、生活の中で風穴を開けてくれるようなコンテンツがたくさんある現状です。小劇場の団体が、どんな風に、皆様の生活のそばにあるといいのか。そして自分たちが生き残り競争に巻き込まれず、ある健やかさを保ちながら活動していくにはどうしたらいいのか。観客の皆様とアーティストである自分たちが、どのような関係性を作っていくといいのか。そのようなことを、ようやく真剣に、落ち着いて、考えられるようになってきました。
作家のオノマは3年に1回くらい趣向に新作を書いていく予定ですし、再演をしたい作品もいくつもあります。大川も前原も健康です。趣向は現在、安定した舞台作品の供給が見込める状態にあります。
これからの活動を持続的に、健やかに行いたいと考えています。その中で、観客の皆様には、生活の中の風通しが少し良くなるような、日常に息苦しさを感じている人が少し楽になるような、そんな演劇を作っていきたいと考えています。
また、継続的な取り組みとして、若い世代や、障がいがある方に見にきてもらいやすいU-18チケット、障がいチケット(近年では公演ごとに30名ほどの方が来てくださっています)を引き続き販売していきたいと考えています。
以上のことを踏まえて、クラウドファンディングを行いたいと思います。
●クラウドファンディングの目的
クラウドファンディングの目的は二つです。
・これまでの公演にかかった費用の不足分(400万円)を、少しでも補い、活動を安定させる。
・戯曲『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』の書籍出版、『パンとバラで退屈を飾って、わたしが明日も生きることを耐える。』の劇中歌サウンドトラックの制作
これまでの作品を、次の世代や、より多くの方へ届けるための試みです。
どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。
●最後に
劇団趣向は、大きな劇団ではありません。これからも継続しながら、集まった人々が創作に集中できる環境を作ること、作られたものを観客の皆様に届けることを大切に活動していきたいと思います。このクラウドファンディングが、これからの時間を共に歩むための一歩となればと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。
クラウドファンディングのサイトはこちら→https://cinefa.terraceside.jp/projects/13
